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省スペースで簡単に導入!高速・コンパクトな体温検知付き顔認証デバイス「SenseThunder-Mini」を発売開始

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ソフトバンク株式会社の子会社で、AI画像認識ソリューションを提供する日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アンドリュー・シュワベッカー、以下「JCV」)は、本日、顔認証と体温検知を同時に行うデバイスに、新しいラインナップとして、「SenseThunder-Mini」を追加、正式に販売開始いたしました。「SenseThunder-Mini」は、既存モデルのコンパクト化に加え、従来からの高い性能を維持することをコンセプトに開発した認証デバイスです。

当社は新型コロナウィルスやインフルエンザなどの感染症の予防や施設の運営管理に貢献すべく、2020年4月15日付で、マスク着用したままでも顔認証・体温測定が可能な「AI検温ソリューションSenseThunder」をリリースしました。提供開始以降、公共施設、病院、オフィスビル等にて採用頂いており、特に、高い精度と利便性について多くのお客様にご好評を頂いております。

このたび販売開始した「SenseThunder-Mini」(デモ動画)は、最適化されたAIアルゴリズムにより、5.5インチのコンパクトサイズでありながら、マスクしたままでの顔認証はもちろん、最大で1.2メートル離れた位置からでも、0.5秒の速度で、±0.4℃の精度で体温を測定できます。ドアやゲートへの設置、壁付や専用スタンドによる取り付けが可能で、限られたスペースで顔認証・体温測定を実施する場面での活用が期待できます。既に先行発売を開始しており、全国のイオンモールの従業員通用口や、約3,000店のソフトバンクショップおよびワイモバイルショップにて採用頂いております。JCVは、お客様の既存環境において導入・運用が容易な、本ソリューションを提供することで、感染症の拡大予防や従業員、施設利用者の健康管理サポートに貢献致します。

体温検知付き顔認証デバイス「SenseThunder-Mini」の概要

1. 概要

  • AIアルゴリズムにより、マスク着用時でも顔認証・体温測定を実施
  • 従業員の検温+顔認証による入退出管理や、来訪者の検温実施など、用途に合わせて利用可能

2. 特徴

  • コンパクトで高精度:5.5インチのコンパクトサイズで±0.4℃の精度で体温測定
  • リアルタイムアラート:マスク未着用時や体温異常の際、ブザーや音声通知が可能
  • 非接触・ウォークスルー:0.5m~1.2mの距離で0.5秒以内に体温及び顔を検知
  • 導入が容易:既存の扉やセキュリティゲートへの装着、卓上型やスタンド型での設置も可能

対象デバイスは「技術基準適合証明」取得済み。

【本件に関するお問い合わせ】

日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。