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JCV顔認証「管理プラットフォーム」最新バージョンの提供開始

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~顔データと体温情報を紐づけ、従業員の健康管理が可能~

画像認識ソリューションの開発および提供を行う、ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アンドリュー・シュワベッカー、以下「JCV」)は、本日より、JCVビルディングアクセスソリューションの「管理プラットフォーム」最新バージョン V.2.2.0の提供を開始しました。

本ソフトウェアは、顔認証デバイスや登録者情報、認証レコードの一元管理ができる管理プラットフォームです。

大幅に機能アップグレードした本バージョンは、提供開始した最新のAI検温ソリューション「SenseThunder」に対応し、ダッシュボード上で、連携されたすべてのSenseThunderが検知する「発熱者」の警告を、リアルタイムかつ一元的に確認できます。また、認証レコード画面では測定時の顔写真や体温の記録を即時に確認でき、非接触での検温と顔認証による入退出の一元管理が可能です。
さらに、今回のアップデートにて、認証時のマスク着用有無の管理、写真による登録者の検索機能、新しい従業員の登録ツールなど、豊富な管理者向け機能を実装しております。

本システムは、顔認証によるセキュリティ強化に合わせ、従業員の健康状態を含めた勤怠管理が可能となり、アフターコロナ時代に継続して求められる「企業運営」と「従業員の安全確保」の両立に貢献する、入退出管理ソリューションです。
JCVは、顔認証ソリューションを通じて、来場受付、入退室管理、勤怠管理など様々な利用シーンにおいて、セキュリティ強化と利便性向上に貢献します。

「管理プラットフォーム」 V2.2.0の概要

管理者の負担を軽減し、よりセキュアで効率的に顔認証デバイスや登録者情報、認証履歴の一元管理が可能な専用ソフトウェア。オンプレミス、Amazon EC2、Alibaba ECSへのインストールに対応。

1.対応デバイス製品一覧

  • 顔認証一体型専用デバイス (SensePass)
  • 体温検知付き顔認証デバイス (SenseThunder-E、SenseThunder-Mini)

同時接続顔認証端末は300台まで

2.機能一覧

  • デバイス管理:認証デバイスの登録やステータス確認、設定変更
  • 登録者管理:従業員、ビジター、拒否リスト、グループ情報の登録・更新・削除
  • ルール管理:デバイス/登録者ごとにアクセス可能な期間や時間帯の設定
  • イベント管理:顔認証履歴、検温結果や登録デバイス/異常体温アラートの管理
  • 勤怠管理:勤務日、休日、出退勤時間の登録管理
  • システム管理:企業情報、アカウント、操作ログ、ライセンス管理等
  • 外部連携API:既存アクセス管理システムと連携可能なREST API

■参考

【本件に関するお問い合わせ】

日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。