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JCV、福岡地所グループのホテルにAI温度検知機器導入

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お客さまに安全に、高いホスピタリティを提供する切り札として活用

ソフトバンク株式会社の子会社、日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、以下「JCV」)はAI高速温度検知システム「SenseThunder(センスサンダー)」を、福岡地所株式会社グループの株式会社エフ・ジェイホテルズ(本社:福岡県福岡市)が運営する「ホテルフォルツァ博多駅筑紫口I」に納品しました。ホテルに宿泊されるお客さまと従業員の安全安心を最優先にした運営を目的に本システムが活用されます。

「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線カメラにより、対象者がマスクや眼鏡を着用したままでも、僅か0.5秒でスピーディーに発熱の疑いがある方をスクリーニングします。ホテルフォルツァ博多駅筑紫口Iでは、フロントに設置されます。
チェックイン時に本システムを利用し、お客さまと従業員のソーシャルディスタンスを保ちながら、お客さま自身で体調※をストレスなく即時に確認頂けます。

既に実施している新型コロナウィルス対策に「SenseThunder」の活用をプラスする事で、目に見えない安心感を可視化することができ、お客さまに質の高いホスピタリティの提供が可能になります。

JCVは、日本社会を安全で元気な姿に戻す為の支援として、「SenseThunder」の納入を通し、さまざまな場所での安心安全な環境の整備に貢献して参ります。

AI温度検知ソリューション「SenseThunder」導入システム:SenseThunder-E

  • 対象と1.5メートル離れた距離でも、所要時間0.5秒で温度検知を行い、±0.3度の精度で可能。
  • 独自のアルゴリズムにより、マスクを着用したままでも高精度かつ高速な温度検知が可能。

医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

ホテルフォルツァについて

心身ともにリラックス・リフレッシュしていただけるよう「必要なものを必要なだけ贅沢に配した、くつろぎと眠りを追求するスマートホテル」をコンセプトとした宿泊重視型のホテルです。
2020年 7月現在、博多駅エリア・大分・長崎・金沢・大阪北浜にて7軒1,317室を運営しており、今後、札幌駅前・名古屋栄・大阪道頓堀・京都四条での開業を予定しております。

ホテルフォルツァ博多駅筑紫口Ⅰ
235室
https://www.hotelforza.jp/hakata
福岡市博多区博多駅中央街4-16、JR博多駅筑紫口より徒歩約1分

【本件に関するお問い合わせ】

日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。