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INESTグループと日本コンピュータビジョン株式会社が業務提携

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中小企業、店舗運営会社をターゲットにAI温度検知ソリューションの販売を開始

ソフトバンク株式会社の子会社で、AI顔認証ソリューションを提供する日本コンピュータビジョン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:アンドリュー・シュワベッカー、以下JCV)はINEST株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:執行健太郎、以下INESTグループ)の子会社である株式会社アイ・ステーション(本社:東京都文京区 社長:執行健太郎 以下IST)とAI温度検知ソリューションに係る事業提携のための取引基本契約を締結しました。
本契約に基づき、IST は2020年10月より、国内向けにAI温度検知ソリューションの販売を行います。

AI温度検知ソリューション「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線サーモグラフィーにより、マスクを着用したままでも、僅か0.5秒でスピーディーに発熱の疑い(一定以上の高い温度)を検知します。
新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取り組みとして、国内のさまざまな施設や病院、企業での利用が広がっております。
このたび、両社は中小企業ならびに店舗運営会社をターゲットとし、新たな付加価値をお客さまに提供する事を目的に事業提携を行いました。

本取り組みでは、常にお客さまのニーズに対応した最適なソリューションを提供し、お客さまが抱える課題を解決してきたINESTグループのノウハウとサービス基盤に、JCVの最先端のAI顔認証技術やプロダクトを組み合わせ、あらゆる産業分野での顔認証活用の推進と、日本社会を安全で元気な姿に戻す為の支援としてAI温度検知ソリューションの納入を推進致します。

今回の業務提携内容

INESTグループによる、AI温度検知ソリューションの国内販売。
AI温度検知ソリューション「SenseThunder」を採用し、「初期導入設定訪問サポート」「訪問保守サービス」をISTで商品サービスパッケージ化し商品名「Smart & Security」として販売。

INEST株式会社について

会社名:INEST株式会社(INEST,inc.)
代表取締役社長:執行 健太郎
所在地:東京都豊島区東池袋1-13-6 イケブクロ・ロクマルビル4F
設立年月:1996年7月
会社URL:https://inest-inc.co.jp/

INESTグループでは、グループ内約600名の人員と、これまでに培ったノウハウを駆使し、コールセンター、訪問販売、WEB販売等、多様な販売チャネルを通して、法人向け・個人向けに、全国のお客様にアプローチし、お客様一人ひとりに合った商材・サービスご提案しております。
また、また、ご相談内容に応じて最適なソリューションをご提案するコンサルティング事業も行っております。

ソリューションについて

AI温度検知ソリューション「SenseThunder」
「SenseThunder」は、株式会社東京商工リサーチが実施した「AI顔認証タブレット型非接触温度測定装置に関する調査」の結果、出荷台数1位(期間:2020年1月〜6月期)を獲得しました※1。

※1 2020年8月 株式会社東京商工リサーチ調べ。詳細は、(https://www.japancv.co.jp/news/20200821/)をご覧ください。

医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

【本件に関するお問い合わせ】

日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。