お知らせ

AI温度検知ソリューションを「ルミネ」「ニュウマン」全館へ納入

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〜ニューノーマルに合わせた安全な店づくりに貢献〜

ソフトバンク株式会社と、日本コンピュータビジョン株式会社は、AI温度検知ソリューション「SenseThunder(センス・サンダー)」を、株式会社ルミネが運営するショッピングセンター「ルミネ」および「ニュウマン」の全15館に納入しましたのでお知らせします。

「SenseThunder」は、AI(人工知能)を活用した顔認識技術と赤外線カメラを使い、マスクを着用したままでも対象者の温度を所要時間0.5秒で測定し、発熱の疑いがある人を検知できるソリューションです。
JCVが開発と提供を、ソフトバンクが今回の販売と導入支援を行っています。

今回は、「SenseThunder」のラインアップのうち、コンパクトモデルである「SenseThunder-Mini(センス・サンダー・ミニ)」を納入しました。「SenseThunder-Mini」は所要時間0.5秒で、±0.4度の精度で温度検知が可能です。
また、最適化されたアルゴリズムにより、マスクや眼鏡を着用したままでもスピーディーな測定を実現します。
現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として、国内の官公庁や病院、企業、商業施設などでの利用が広がっています。
特に商業施設においては、お客さまやスタッフの安全性確保と営業継続の両立という課題解決を目的として活用されています。

今回の納入先である株式会社ルミネでは、ニューノーマル(新常態)に合わせ、お客さまと従業員の安全に配慮した施設運営を目指しており、その一環として「ルミネ」および「ニュウマン」全15館のお客さま用入り口およびスタッフ出入り口に「SenseThunder-Mini」計66台を導入・活用していただくことになりました。

今回の設置において、個人情報や画像データは一切取得しません。

「SenseThunder-Mini」設置の様子(「ニュウマン新宿」1階エントランス)

「SenseThunder」は、株式会社東京商工リサーチが実施した「AI顔認証タブレット型非接触温度測定装置に関する調査」の結果、出荷台数1位(期間:2020年1月〜6月期)を獲得しました※1。
ソフトバンクとJCVは、社会課題の解決に資するさまざまなサービスの提供に向けた取り組みを今後も進めていきます。

※1 2020年8月 株式会社東京商工リサーチ調べ。詳細は、(https://www.japancv.co.jp/news/20200821/)をご覧ください。

設置場所の環境などによって、理論値通りに計測できない場合があります。

医療品医療機器法(薬機法)の定める体温計ではないため、医療診察では利用できません。

【本件に関するお問い合わせ】

日本コンピュータビジョン株式会社 マーケティング担当
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日本コンピュータビジョン(通称:JCV)について

日本コンピュータビジョン株式会社は、ソフトバンク株式会社を親会社とするAIカンパニーで、SenseTime社の画像認識技術を活用し、“スマートビルディング分野”と“スマートリテール分野”に対して最先端ソリューションを提供します。